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人形町しまき りゅう創作人形館|創作人形|樋口一葉と水仙

人形町 しまき りゅう創作人形館|創作人形|樋口一葉と水仙



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人形町しまきりゅう創作人形館は、東京日本橋人形町にある、創作人形を展示している小さな人形館です。
樋口一葉の小説全22作品の主人公の人形を、小説の<あらすじ>とともに常時展示しています。
館内に展示している明治時代の人形や小物等などの品々とともに明治の雰囲気が味わえるとご好評をいただいています。

その他、わらべ人形や創作市松人形なども展示販売をしています。
また、お隣のギャラリーにてイベントが開催されていない場合は、
ギャラリーりゅうのギャラリースペースにてお抹茶とお干菓子のサービスをさせていただいています。

外を眺めながら、ゆったりとした雰囲気の中、なごみの時間を楽しんでいただけます。
通常の入館料はおひとり様500円。
ギャラリーにてイベント開催時の入館料は、おひとり様300円で、お抹茶のサービスはありませんのでご了承下さい。


人形町しまきりゅう創作人形館|創作人形|東京日本橋人形町

1月22日、TBS系テレビ「世界ふしぎ発見」で小網神社のことが放映されていました。
日本橋や人形町が舞台となっている映画『麒麟の翼〜劇場版・新参者〜』が
封切りになるのにちなんでの放送だったのでしょうか
ゲストもTBSドラマ「新参者」の主役の阿部寛さんや溝端淳平さん等が出ていました。
そこで、日本橋七福神のひとつで強力パワースポットと紹介されていた小網神社についてUPすることにしました。
詳しくはこちらから


卆寿の職人さんの作った障子型額縁は人気で、結婚式のウェルカムボードに良いとのお声を頂戴しました。
卆寿の職人、福儀(ふくよし)さんは今年も張り切って額縁作りに励まれるとのことです。
障子型額縁に、好きなおひなさまの絵やポストカードを入れて飾ってはいかがでしょう!
場所をとらなくて良いと好評です。障子型額縁についてはこちらから



人形町しまきりゅう創作人形館|創作人形

しまき りゅう創作人形館での出来事


●2011年、5月13日(金)〜29日(日)まで、赤坂サカスギャラリーで開催された「TBS Doll Show」に出品いたしました。


2010年、10月 樋口一葉の小説全22作品、全ての小説の主人公を完成させることができました。


2010年、3月3日 人形館にやってきた市松人形


●2010年2月14日、三越劇場で行われた、樋口一葉原作「われから」公演に際し、
三越劇場のロビーに「人形町 しまきりゅう創作人形館」の人形たちが展示されました。その時の写真はこちらをご覧ください。


●2008年8月、<兵藤ゆき>さんのナレーションでおなじみのJ:COMチャンネル 「ぶらっとコレクション」で
「人形町 しまきりゅう創作人形館」が紹介されました。


●2007年、秋、「しまきりゅう」の作った創作人形「ご長寿夫婦」が、皇室ゆかりの、人形の寺として有名な、
京都 宝鏡寺公募展に入選し、宝鏡寺に展示されました。 


●2007年6月、日本経済新聞朝刊の「生活のレシピ」のコーナーで「人形町 しまきりゅう創作人形館」(人形屋りゅう)も紹介されました。
その時の新聞記事はこちらからご覧いただけます。


★ しまきりゅう創作人形館のご案内
しまきりゅう 創作人形館 の館内の写真
しまきりゅう 創作人形館 へのアクセスはこちら
しまきりゅう創作人形館、卆寿の職人、福義(ふくよし)さんのウェルカムボード
お江戸日本橋七福神めぐりについて
★ しまきりゅうの人形作りの原点、 樋口一葉についてのページトップ 「樋口一葉と水仙
      ●樋口一葉の年譜
      ●樋口一葉の小説
      ●樋口一葉の和歌について
      ●樋口一葉と水天宮
      ●樋口一葉と明治女学校
      ●明治時代の襖紙
      ●明治時代の物価と生活費の目安
      ●中原淳一とたけくらべ
      ●過去の日記帳より 樋口一葉について
★ しまきりゅう創作人形館に関する、その他のこと
お隣は貸しギャラリーです。ギャラリーりゅう のご案内はこちらから
京都人形寺 宝鏡寺門跡のページはこちら
人形町商店街のページはこちら
東京メトロ半蔵門線水天宮前駅のページはこちら
東京メトロ日比谷線人形町駅のページはこちら






人形町は、江戸時代、人形芝居の小屋がたくさん立ち並び、とても賑やかだったそうです。そして、その人形を作る人形師さんたちがたくさんこの町に住んでいたことから「人形町」という町名がついたそうです。
そんな{ 人形 } にゆかりのある東京日本橋人形町に、「しまき りゅう創作人形館」はあります。
館内には「しまき りゅう」が創った創作人形を展示しています。
2010年、樋口一葉の全小説、22作品の主人公の人形が完成し、常時展示しています。
2004年に日本の紙幣である新5千円札に使用された樋口一葉さんですが、明治5年生れの一葉さんがどんな小説を書いていたかを知らない方も多くいらっしゃいます。
人形館では少しでも多くの方々に、樋口一葉の小説に関心をもってもらうきっかけになれば良いなと思い、この「一葉シリーズ」は常に展示しています。
また、一葉小説や日記などの朗読テープもお聞かせすることができますので、ご希望の方は入館時に「朗読が聴きたいっ!」と、おっしゃって下さいね。
人形館のお隣は貸しギャラリーとなっていて、気軽に作品の発表ができるスペースとしてご利用いただいております。
アート展だけでなく、小説などの本の出版記念のイベント等にもご利用下さい。

人形町 しまき りゅう創作人形館

住所: 東京都中央区日本橋人形町2−2−7 人形町センタービル1F
メールアドレス doll@japanesedoll.jp (24時間対応) 添付ファイル付きメールは受け取れません
TEL 03−5649−2133 (11:30〜17:00)
電話がつながらない時はメール又はFAXにてご連絡下さい。こちらからご連絡致します。
FAX 03−3666−6071 (24時間対応)
定休日 土・日・祭日、その他やむを得ずお休みする場合があります。

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