先日池上梅園に梅を見に行きました。その梅園のとなりに池上本門寺があります。そこの休憩所に立ち寄ったところ、そのなかに鏑木清方の名前と写真をみつけました。上記の画像の中です。鏑木清方は樋口一葉の小説の挿絵を描いていた日本画家です。 その門人に伊東深水がいました。その深水が昭和5年から池上本門寺の北にあった池上梅園の南側の敷地に住んでいたそうです。それでこの写真が残っていたのでしょう。池上梅園も池上本門寺も広くてとてもすがすがしいところでした。偶然鏑木清方の名前をみつけてとても嬉しかったです。
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