樋口一葉と水仙/下町風俗資料館を見学して

1999.11.13



樋口一葉と水仙

懐かしい下町の、長屋などの暮らしが展示してあったので載せてみました。

ここは明治、大正の下町の情景を実物大で再現したところです

再現の時代は、明治後半から関東大震災までとしたそうです。

樋口一葉が生きた時代と重なるところがあるので紹介します

(展示内容は随時かわるそうです)


 

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この立てかけてある板に
ほどいた着物を洗濯して
干していたのです。よね?
何となく私は覚えています

 

 


この路地風景なんだか懐かしい!


 








洗濯板とたらいと井戸

 


これはゴミ箱なのです
(昔、うちにもありました)

 

 




この”お釜”懐かしい!
「はじめチョロチョロ中パッパ・・」と
ご飯は炊くのですよね?







窓らしい?(引っ張ってあけるらしい)
よくわからない??






お手洗い :さかさまに吊ってあるもので手を洗っていたのです

これどこかで使った事あります、が、どこでだか思い出せない







 

 

 

 




駄菓子屋さんの店先
なんだかとても懐かしい!
私も駄菓子やさんに行くのが
楽しみでしたあ!



人力車もおいてありました
まさにこれぞ一葉の世界!


2階には子供の遊び道具とか、楽器、職人道具、衣装なども展示されていました


昔からあるけん玉



松風こま(だったと思う)回すと
ヒュ−ヒュ−と
音が鳴って、とっても面白い!


この中でどれだけ知ってる物があったでしょうかぁ?


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