東京日本橋人形町にある、人形作家しまき りゅうの工房を兼ねた小さな下町の創作人形館です。 古い着物の美しさに魅せられ、古布を使った創作人形を創り展示しています。また、創作人形の販売も致しております。 樋口一葉のファンでもあり、主に明治の市井に生きる人間模様を人形で表現したいと挑戦中でもあります。 工房を兼ねた人形館ですので、館内を見学される場合は入館料を頂戴しております。 入館料はおとなの方、おひとり様500円、子供さん200円、乳幼児の方は無料となっています。 ![]()
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| 当人形館でご好評いただいている障子型額縁や舟、人形用衣桁などを作っていただいている職人さんは 大正10年生まれの酉年、数えで90歳になられ、今年、卆寿を迎えられました。 まだまだお元気で、現役でお仕事を続けていらっしゃいます。こういうことは、誰にでも真似できることではありません。 しまき りゅう創作人形館では、縁起の良いこの職人さん、福義(フクヨシ)さんの作られた品々を、 より多くの人々に紹介していきたいと思い、福義(ふくよし)さんの卆寿記念コーナーをもうけました。 こちらをご覧下さい。 注:フクヨシさんは今年で引退します。額縁とと舟は館内にある在庫で終了となります。 |
人形町は、江戸時代、人形芝居の小屋がたくさん立ち並び、とても賑やかだったそうです。そして、その人形を作る人形師さんたちがたくさん住んでいたことから「人形町」という地名がついたそうです。 そんな{ 人形 } にゆかりのある東京日本橋人形町に、「しまき りゅう創作人形館」はあります。 館内では「しまき りゅう」が創った創作人形を展示・販売しています。 「時は明治!」をメインテーマとし、明治初期・中期にかけての、樋口一葉が生きた明治という時代の市井に生きる人たちの人間模様を人形で表現してみようと展観中です。明治時代の衣装は地味だったそうで、若い女性でも細かい柄の地味な着物を着ていたようですが、この人形館ではいわゆる<お人形さん>らしく、ちょっと華やかに、ちょっとおかしく創り上げています。展示してある人形の着物には古布を使用していますが、古布を使用して創った人形たちは決して華やかなものではありませんが、長い年月を経てきた布だけが持つ独特の味わいがあって、日本人なら誰でもが懐かしいなあと感じていただけるのではないかと思っています。 また、自分の好きなジャンルにこだわることなく、ご好評いただいている創作雛や創作金太、わらべ人形などなど、お客様にとって、「世界中でたったひとつの人形」をコンセプトに、お客様に喜んでいただける人形作りをしていきたいとも考えております。 2010年度からはスタッフ作製による、「りゅうオリジナル小物」も販売し、ご好評いただいております。 また、お隣は貸しギャラリーとなっていて、気軽に作品の発表ができるスペースとしてご利用いただけるようになっています。こちらもどうぞご利用下さい。 |
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人形町は裏通りが面白い!
東京日本橋人形町には江戸時代から続く有名な老舗やお料理屋さんなどがたくさんあります。 一本裏に入ると江戸の風情を感じさせる、個性的で落ちついた雰囲気のお店がたくさんあり、面白い街です。 2009年、人形町通りには「からくり櫓」2台が完成し、 「火消しのからくり櫓」と、「落語のからくり櫓」が、新たな名所として時をきざんでいます。 この二つの櫓の絵を担当されたのは、人形町で育った人気漫画家、森本サンゴさんです。 櫓には「絵師 森本サンゴ」と刻まれています。 しまきりゅう創作人形館は、「落語のからくり櫓」のある人形町通りの一本裏の通りにあり、 この櫓からすぐ近くのところにあります。 道がわからなくなったら「人形町通りの落語のからくり時計はどこですか?」とお聞きになって下さい。 |
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| 人形町 しまきりゅう創作人形館 住所:東京都中央区日本橋人形町2−2−7 人形町センタービル1F メールアドレス:doll@japanesedoll.jp TEL:03−5649−2133 FAX:03−3666−6071 定休日:土・日・祭日、その他やむを得ずお休みする場合があります。 東京都公安委員会 美術品商 許可 301050808513 人形町 しまき りゅう創作人形館
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