創作人形 しまきりゅう創作人形館/樋口一葉の小説と明治という時代/人形販売

樋口一葉の小説と明治という時代

明治時代を代表する女流作家といえば、樋口一葉です。
わずか24年という短い生涯の中で、名作を次々に世に送り出し、女流作家の草分けとなった人です。
2004年に5千円札になったので知らない人はいないと思いますが、
一葉さんがお札になる、はるか以前(かれこれ40年になるでしょうか?)からのファンで
私が高校卒業時に、「樋口一葉の現代性」というタイトルで卒業論文を書き、人形製作に取り組むきっかけにもなった人物として、
「人形町 しまき りゅう創作人形館」でも樋口一葉についてご紹介したいと思っています。
何分、何かと多忙の為、更新は不定期ですが、長い眼で見ていただければありがたいです。

また、しまきりゅう創作人形館では、樋口一葉が執筆した22作品の小説の主人公をモデルに人形を製作し、そのうちの10作品を交替で常に展示しています。





樋口一葉のめづらしい写真
右が一葉、
左が明治女学校通っていた
太田竹子。
一葉は萩の舎で
太田竹子に和歌を
教えていた頃の写真

樋口一葉の年譜






一葉が商いをしていた頃の仕入帳
達筆な文字でひとつひとつ
値段が書き込んである。
樋口一葉の小説
樋口一葉の和歌について
樋口一葉と水天宮
樋口一葉と明治女学校
明治時代の襖紙
明治時代の物価と生活費の目安 




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